久々の更新(汗)
もうね、本当に放置しすぎですね・・・スミマセン。
mixiのほうには、友人限定でちょこちょこと日記を書いているのですが、こちらには全然書いていない罠。
変わったこと・・・というと、朝の訪問介護の仕事を1日増やしたこと。
基本的に朝の仕事はいきなり休んだりすることができないので、具合悪くても頑張って行っている。その代わり、その無理が祟って午後の仕事に支障をきたすことがあるけれど・・・。
なので、突発で休むときは本当にどうしようもなく体調が悪いとき。今まで、夜間に緊急医に見てもらったときとか、あわせて3回ぐらいかな?もう朝の仕事は続けて1年以上経つが、休んだのはそれくらい。だと思う。
1日増やしたい、と責任者の職員に話したとき、「お話聞かせてもらえますか?」と呼び出され。年下の、まぁちょっとゆとりが入った人なんだけど。
朝の仕事は30分短縮されて、結構忙しく。だけれど、30分短縮された分、お金も削られることになり。あとは、やはり本格的な社会復帰を目指して、日数を増やしていきたいという希望もあったりして。
で、職員との話し合い。なぜ1日増やそうと思ったのか?を聞かれて、1年経過して利用者さんとの関係も深くなったこと、もっと働きたいということなどを話す。
返答。半笑いで。
「突然ねぇ、休まれたりしても困るんですよねぇ~」とか「当日とか、前日とかに休むって言われても、大変なんですよぉ~」とか、いろいろ言われて。カチンときた。朝はホントに頑張ってるのに・・・。
その職員は午後のレスパイトの仕事でも一緒で、多分そっちで今まで休みが多かったことのほうが印象に強いんだろうな。正直くやしかったよ。「私は精一杯やるつもりです。そちらから見ていただいて、無理だとご判断されるのであればもう入りません。6月、私の仕事の様子を見ていただけますか?」と返答したところ、「いや、それはうり♪さんのやる気の問題ですからねぇ~」と、また半笑いで言われる。だから、やる気はあるって言ってんだろうよ、コノヤロー。
結果的には、6月は1日増やすことになったんだけれど。職員の態度にかなりムカついた。
確かに、心の病持ってるってことを隠して普通の人として仕事をしてるから、「すぐ休む」とか「すぐ体調崩す」とか、そういう印象を持たれてしまうのは仕方のないことなのかな?と思う。だけれど、私なりに精一杯やっているつもりだ。最近は午後でも休むことが少なくなってきたし、具合が悪くても、子供たちが待っているって思うと「ああ、行かなきゃ」って踏ん張って仕事先に行くようになってきてる。
子ども達が抱えているそれぞれの課題、問題などを職員と話し合うこともある。職員のやり方に対して「それは厳しすぎるんじゃないか?」って反論したこともある。そして話し合い、方向性を再度確認したりする。
それで、子どもが課題に向かってプラスの方向に動いてくれると、本当に心から嬉しい。もっとプラスに動いてもらうにはどういった働きかけをすればいいのか?考える時間も多くなった。
彼からよく言われる言葉。
「悔しいと思うな。負けるな、って思え。」
私は負けたくない。
だいたい、朝の仕事で突発で休みまくるあの使えない男に対して、なんて言ってるんだろう?ちゃんと指導してるんだろうか?少なくとも、アイツよりはマシな仕事をしてるつもりだ。私を小バカにする態度を取る前に、そいつのことをなんとかしろ、と言いたい。他のヘルパーに迷惑をかけまくってるじゃん。
そのことに対しても、彼から「誰かが言わなければ職員は動いてくれないよ」とアドバイスを受けた。でも、今の私には信頼と実績がないという事実。(自分としては、朝は頑張ってるつもりだけど・・・職員から見れば、そうじゃないみたいだし)
信頼と実績は簡単に崩れ落ちる。それを取り戻すには、とても時間がかかる。これも、彼から言われた言葉だ。それならば、これから実績を作って、職員に何も言わせないような仕事をしてやろうじゃねーか。
ただ、肩の力が入りすぎることがあるので。適度に抜いて。自分なりのペースでやっていこうと思う。
本当は、9月で今の仕事を辞めて、本格的に就職活動をしようと思っていたんだけれど。気になるお子さんが1人いてね。来年高校生になるんだけど、進学のことで高校に行けるかどうか、不透明な状況で。職員の話だと、本人の気持ち次第。これまでのように全て人任せにして、自分の意見や考えがしっかりしていないと、高校進学は難しいのではないか?と。最悪のケースになると、寝たきりの人たちがいるような施設で過ごすことになるかもしれない、と。
職員は、その子に対して厳しく接する方針らしい。自分の考えをしっかり持って、高校に行ってもらうために。というか、私から見れば、あと半年のスパンでいきなり「将来のこと考えろ」って厳しく言われたって、無理なんじゃ?と思う。職員は焦っている。本人も言っていた。だったら、7年間関わってきたんだから、その間の長いスパンでどうしてその子が将来像を描けるように持っていかなかったのか?っていうのが不満だけれど。
しかし、過去の話をしても仕方ない。あと半年でどうにかしなければならない、という現実。
ただ、厳しくするとその子は頭の中がカッとなって、肝心な話が頭に残らない。ただ、「高校生になれない」「大人になれない」と言われたことだけが残って、落ち込んでしまうというか・・・。現状、それに対してフォローできるスタッフがいないんだよね。
その子とは仲が良くて。いろんな話をする。友達との悩みとか、いろいろ。
私は気さくにその子と話ができるから、その子は職員と話したこととか、そのときの気持ちとか、打ち明けてくれる。そんな風に話をされた、とか、ショックだった、とか、深く傷ついた、とか。それに対して、「本当はこういうことを言いたかったんだよ」ってフォローを入れることができる。
それで、その子がよく言うんだよね。
「うり♪さん、いなくなったりしないよね?」って。
クッション材料として、いなきゃいけないのかな?っていう気がするんだ。それに、その子が高校に進学するまで、見届けたいっていうのもある。他にも、気になる子もいる。だから、来年の3月までは今の状態で仕事を続けることにした。新しい移動支援の話も出てきているし。もう少し午後の仕事も日数を増やして、復帰に向けて前進したいと思うし。
先のことはわからないけれど。
今は来年の3月までを目標に、自分なりに精一杯頑張っていきたい。



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